この世界の片隅に

日曜ドラマにハズレなし!(独断)

えっ?とくし丸に関係ないやん!と思われた皆々様。ワタナベの中では大いに関係あるんです。

 

ドラマの概略は省略しますが、すずさんは18歳でお嫁に来ます。今年は戦後73年なので、すずさん世代が今は90歳少し。

まさに僕のお客様のおばあちゃんたち。

 

この仕事を始めて思うのは、みんなポジティブ。明るい。

けど、その1番多感な青春時代には、我々が想像もつかない戦争時代。

 

あ、ここで誤解なきよう。

日本が空襲で焼き尽くされるのは1945年、昭和20年の春以降。それまでは戦争時代でも庶民は苦しいながらも普通の生活をしようとしていました。

 

 

後の時代のわたしが言うべきことではないけど、当時の政府が軍部が国民生活を第一に考えてくれたら防げた犠牲はあったに違いない。

 

ドラマの舞台は広島、呉だから必ず避けて通れないのは。

 

そう。原爆。それは言い逃れのできない虐殺。

敗戦国の日本には抗議することもできず。

 

安倍さんは、国民のことを考えてくれてるのだろうか?

 

 

まあ、政治的なことは置いといて。

つまり僕のお客様は大体戦争経験があり、それを乗り越えて乗り越えて乗り越えて、今がある。

そう思うと抱きしめたくなる(笑)

 

そんな時代を生きてきたおばあちゃんたちに、ささやかでもちょっとでも、今を楽しく暮らしてもらえるように、とくし丸ワタナベ号は頑張るのです。